申請書の登録

申請書の登録、変更、削除などが行えます。

申請書設定画面を表示する
申請書を設定するための画面は、以下の方法で表示します。
1
ワークフロー画面を表示し、「申請書管理」 →「申請書設定」の順にクリックします。
※ ワークフロー画面の表示方法→「管理者メニューの画面説 明」
2
申請書設定画面が表示されます。
申請書の設定を確認する
登録しているすべての申請書の設定を確認できます。管理者が確認している間も、ユーザーは該当の申請書を利用することができます。
1
申請書設定画面を表示し、確認する申請書を 選択して「詳細表示」ボタンをクリックしま す。
※ 申請書設定画面の表示方法→「申請書設定画面を表示す る」
申請書の詳細画面が表示されます。
【使用可能】と表示された申請書は、ユーザーが利用 できる申請書です。ユーザーの新規申請の一覧に表 示されます。
【編集中】と表示された申請書は、管理者が編集作業 中のため、ユーザーは利用できません。
2
確認が終わったら、「一覧に戻る」ボタンを クリックします。
申請書の
プレビュー
申請内容を入力する画面のレイアウトを確認できます。詳しくは、「申請書のレイアウトを確認するには」をご覧ください。
経路の
プレビュー
経路を指定する画面のレイアウトを確認できます。詳しくは、「申請書の経路を確認するには」をご覧ください。
申請書設定画面が表示されます。
3
さらに確認する場合は、1〜2の手順を繰り 返します。
申請書を新規登録する
1
申請書設定画面を表示し、「登録」ボタンを クリックします。
※ 申請書設定画面の表示方法→「申請書設定画面を表示す る」
申請書情報の登録画面が表示されます。
ワークフローオプションを未契約の場合、ご利用で きる申請書は3件までです。既存の申請書を削除し てから、登録してください。
2
必要事項を入力し、「次へ」ボタンをクリッ クします。
カテゴリ
カテゴリの名前を選択します。
申請書名
申請書の名前を入力します。
説明
申請書の簡単な説明を入力します。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
入力項目の設定画面が表示されます。
「次へ」ボタンをクリックすると、申請書は【編集 中】の状態になります。以降の手順で「完了する」 ボタンをクリックしない限り、【編集中】の状態が継 続します。
3
「登録」ボタンをクリックします。
入力項目の種類を選択する画面が表示されます。
すでに登録した項目がある場合は
以下の操作を行うことができます。

変更:
選択した項目の内容を変更できます。詳しくは、「項 目や経路を変更するには」をご覧ください。
削除:
選択した項目を削除できます。詳しくは、「項目や経 路を削除するには」をご覧ください。
コピー:
同じ内容の項目を追加できます。詳しくは、「項目や 経路をコピーするには」をご覧ください。
申請書のプレビュー:
申請内容を入力する画面のレイアウトを確認できま す。詳しくは、「申請書のレイアウトを確認するに は」をご覧ください。

※ 項目の並び順を変更できます。詳しくは、「項目や経路の並び順を変更するには」をご覧ください。

4
入力項目の種類を選択し、「次へ」ボタンを クリックします。
テキスト1行
氏名や部署名など、ある程度決まった文字数を入力する項目
テキスト複数行
備考など、文章を入力する項目
数値
数値のみを入力する項目
計算式
「数値」項目の入力値で自動計算した結果を表示する項目
日付
日付を入力する項目
チェックボックス
「あり」「なし」など、チェックマークのオン/オフを選択する項目
チェックボックス複数
チェックボックスを複数表示する項目
ラジオボタン
ボタン形式で複数の選択肢から1つを選択する項目
プルダウンメニュー
メニュー形式で複数の選択肢から1つを選択する項目
添付ファイル
申請書にファイルを添付する項目
ラベル
(表示のみ)
入力項目の前後に記号などを表示させる項目
<例>
「〜」、「¥」
5
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
※ 手順4で選択した種類ごとに、必要事項が異なります。詳 しくは、「申請書の項目設定方法」をご覧ください。
※ 「テキスト1行」を選択した場合の画面例です。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
正常に登録されると、次手順のような画面が表示され ます。
6
「OK」ボタンをクリックします。
一覧に項目が追加されます。さらに追加する場合は、 3〜6の手順を繰り返します。
7
追加し終わったら、「次へ」ボタンをクリッ クします。
経路の選択画面が表示されます。
8
「登録」ボタンをクリックします。
経路の登録画面が表示されます。
すでに登録した経路がある場合は
以下の操作を行うことができます。

変更:
選択した経路の内容を変更できます。詳しくは、「項 目や経路を変更するには」をご覧ください。
削除:
選択した経路を削除できます。詳しくは、「項目や経 路を削除するには」をご覧ください。
コピー:
同じ内容の経路を追加できます。詳しくは、「項目や 経路をコピーするには」をご覧ください。
経路のプレビュー:
経路を指定する画面のレイアウトを確認できます。 詳しくは、「申請書の経路を確認するには」をご覧く ださい。

※ 経路の並び順を変更できます。詳しくは、「項目や経路の並び順を変更するには」をご覧ください。

9
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
種別
経路の種別を選択します。
役割名
「部長」「課長」など、承認者の役割の名前を入力します。
初期状態
経路の初期状態を設定します。設定方法については、「経路の初期状態を設定するには」をご覧ください。
ルール設定
承認者や確認者を初期状態から変更できないようにするときに選択します。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
正常に登録されると、次手順のような画面が表示され ます。
10
「OK」ボタンをクリックします。
一覧に項目が追加されます。さらに追加する場合は、 8〜10の手順を繰り返します。
11
「完了する」ボタンをクリックします。
正常に登録されると、次手順のような画面が表示され ます。
12
「OK」ボタンをクリックします。
一覧に申請書が追加されます。
申請書を変更する
登録しているすべての申請書を変更できます。
変更作業を開始すると、ユーザーは該当の申請書を利用できなくなります
・ 新規の申請を出せない
該当の申請書は、ユーザーの新規申請の一覧に表示されなくなります。変更後は一覧に表示されるようになり、 新規の申請が可能です。
・ 保存した申請書を利用できない
該当の申請書は、保存した内容を利用して申請を出すことができなくなります。変更後も申請を出すことはでき ません。
・ 過去の申請書を利用できない
該当の申請書は、過去の申請を利用して新たに申請を出すことができなくなります。変更後は、再利用可能です。
1
申請書設定画面を表示し、変更する申請書を 選択して「変更」ボタンをクリックします。
※ 申請書設定画面の表示方法→「申請書設定画面を表示す る」
申請書情報の変更画面が表示されます。
【編集中】の申請書を選択した場合は
手順3に進んでください。
・ 【編集中】と表示された申請書は、申請書の変更を 「戻る」ボタンで中断したときなど、申請書の変更 が可能な状態であることを示しています。
・ 【編集中】の申請書は利用者の新規申請の一覧に表 示されません。
2
「編集を開始する」ボタンをクリックします。
「編集を開始する」ボタンをクリックすると、申請書 は【編集中】の状態になります。以降の手順で「完 了する」ボタンをクリックしない限り、【編集中】の 状態が継続します。
3
必要事項を入力し、「次へ」ボタンをクリッ クします。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
入力項目の設定画面が表示されます。
4
入力項目を設定し、「次へ」ボタンをクリッ クします。
登録
新規に項目を追加できます。詳しくは、「申請書を新規登録する」の手順3〜6をご覧ください。
変更
選択した項目の内容を変更できます。詳しくは、「項目や経路を変更するには」をご覧ください。
削除
選択した項目を削除できます。詳しくは、「項目や経路を削除するには」をご覧ください。
コピー
選択した項目と同じ内容の項目を追加できます。詳しくは、「項目や経路をコピーするには」をご覧ください。
申請書の
プレビュー
申請内容を入力する画面のレイアウトを確認できます。詳しくは、「申請書のレイアウトを確認するには」をご覧ください。
※ 項目の並び順を変更できます。詳しくは、「項目や経路の 並び順を変更するには」をご覧ください。
経路の選択画面が表示されます。
5
経路の情報を入力して、「完了する」ボタン をクリックします。
登録
新規に経路を追加できます。詳しくは、「申請書を新規登録する」の手順8〜10をご覧ください。
変更
選択した経路の内容を変更できます。詳しくは、「項目や経路を変更するには」をご覧ください。
削除
選択した経路を削除できます。詳しくは、「項目や経路を削除するには」をご覧ください。
コピー
選択した経路と同じ内容の経路を追加できます。詳しくは、「項目や経路をコピーするには」をご覧ください。
経路の
プレビュー
経路を指定する画面のレイアウトを確認できます。詳しくは、「申請書の経路を確認するには」をご覧ください。
※ 経路の並び順を変更できます。詳しくは、「項目や経路の 並び順を変更するには」をご覧ください。
正常に変更されると、次手順のような画面が表示され ます。
6
「OK」ボタンをクリックします。
一覧が表示されます。
7
さらに変更する場合は、1〜6の手順を繰り 返します。
■ 項目や経路を変更するには
ここでは、項目を変更する場合を例に説明します。
1
変更する項目を選択し、「変更」ボタンをク リックします。
入力項目の変更画面が表示されます。
2
必要事項を入力し、「変更」ボタンをクリッ クします。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
正常に変更されると、次手順のような画面が表示され ます。
3
「OK」ボタンをクリックします。
一覧が表示されます。
4
さらに変更する場合は、1〜3の手順を繰り 返します。
■ 項目や経路を削除するには
ここでは、項目を削除する場合を例に説明します。
1
削除する項目を選択し、「削除」ボタンをク リックします。
確認画面が表示されます。
2
削除してよければ「OK」ボタンをクリック します。
一覧が表示されます。
3
さらに削除する場合は、1〜2の手順を繰り 返します。
■ 項目や経路をコピーするには
ここでは、項目をコピーする場合を例に説明します。
1
コピーする項目を選択し、「コピー」ボタン をクリックします。
正常にコピーされると、次手順のような画面が表示さ れます。
2
「OK」ボタンをクリックします。
一覧が表示され、コピーした項目が追加されます。
3
さらにコピーする場合は、1〜2の手順を繰 り返します。
■ 申請書のレイアウトを確認するには
1
「申請書のプレビュー」ボタンをクリックし ます。
申請書のレイアウトが表示されます。
2
「戻る」ボタンをクリックします。
一覧が表示されます。
■ 申請書の経路を確認するには
1
「経路のプレビュー」ボタンをクリックしま す。
申請書の経路が表示されます。
2
「戻る」ボタンをクリックします。
一覧が表示されます。
■ 項目や経路の並び順を変更するには
ここでは、項目の並び順を変更する場合を例に説明します。
1
上下に移動させる項目を選択して下の表の ボタンをクリックします。
一覧の最初に移動します。
1つ上に移動します。
1つ下に移動します。
一覧の最後に移動します。
2
並び替えが確定したら、「並び順を確定する」 ボタンをクリックします。
正常に並び替わると、次手順のような画面が表示され ます。
3
「OK」ボタンをクリックします。
■ 経路の初期状態を設定するには
経路のユーザーをあらかじめ設定しておくと、申請時に申請者が設定する必要がなくなり便利です。
1
右側の一覧のユーザーを選択し、「追加」ボ タンをクリックします。
※ グループ名を選択すると、選択したグループに所属する ユーザーのみが表示されます。
2
選択したユーザーが右側の一覧に追加され ます。
※ 右側の一覧に追加されたユーザーを選択し、「削除」ボタ ンをクリックすると、選択したユーザーが右側の一覧から 削除されます。
申請書を削除する
1
申請書設定画面を表示し、削除する申請書を 選択して「削除」ボタンをクリックします。
※ 申請書設定画面の表示方法→「申請書設定画面を表示す る」
確認画面が表示されます。
申請書を削除すると、ユーザーは、該当の申請書を 利用できなくなります。
・ 新規の申請を出せない
・ 保存した申請書を利用できない
・ 過去の申請書を利用できない
2
削除してよければ「OK」ボタンをクリック します。
一覧が表示されます。
3
さらに削除する場合は、1〜2の手順を繰り 返します。
申請書をコピーする
1
申請書設定画面を表示し、コピーする申請書 を選択して「コピー」ボタンをクリックしま す。
※ 申請書設定画面の表示方法→「申請書設定画面を表示す る」
申請書のコピー画面が表示されます。
ワークフローオプションを未契約の場合、ご利用で きる申請書は3件までです。既存の申請書を削除し てから、コピーしてください。
2
必要事項を入力し、「コピー」ボタンをクリッ クします。
正常にコピーされると、次手順のような画面が表示さ れます。
3
「OK」ボタンをクリックします。
一覧が表示されます。
申請書一覧を並び替える
1
申請書設定画面を表示し、上下に移動させる 申請書を選択して下の表のボタンをクリッ クします。
※ 申請書設定画面の表示方法→「申請書設定画面を表示す る」
一覧の最初に移動します。
1つ上に移動します。
1つ下に移動します。
一覧の最後に移動します。
2
並び替えが確定したら、「並び順を確定する」 ボタンをクリックします。
正常に並び替わると、次手順のような画面が表示され ます。
3
「OK」ボタンをクリックします。
申請書の項目設定方法
入力項目の種類ごとの設定方法をご案内します。
申請書の例と項目のタイプ
@テキスト1行
Aテキスト複数行
B数値
C計算式
D日付
Eチェックボックス
Fチェックボックス複数
Gラジオボタン
Hプルダウンメニュー
I添付ファイル
Jラベル(表示のみ)
テキスト1行の設定
1
入力項目の登録画面で「テキスト1行」を選 択し、「次へ」ボタンをクリックします。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
項目名
項目名を入力します。
文字数
入力できる文字数の上限を指定します。
初期状態
エリア内に文字列をあらかじめ表示させる場合、その文字列を入力します。
入力指定
入力時の文字列の初期状態について、全角か半角かを指定します。

※ 入力指定は、入力画面の初期状態のみ有効です。ユーザー側で、全角・半角を切り替えることができます。

※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
テキスト複数行の設定
1
入力項目の登録画面で「テキスト複数行」を 選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
項目名
項目名を入力します。
入力域
入力できる文字数の上限を、文字×行で指定します。
初期状態
エリア内に文字列をあらかじめ表示させる場合、その文字列を入力します。
入力指定
入力時の文字列の初期状態について、全角か半角かを指定します。

※ 入力指定は、入力画面の初期状態のみ有効です。ユーザーは、キーボードを操作し、全角・半角を切り替えることができます。

※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
数値の設定
1
入力項目の登録画面で「数値」を選択し、「次 へ」ボタンをクリックします。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
項目名
項目名を入力します。
桁数
入力できる桁数の上限を指定します。
初期状態
エリア内に数値をあらかじめ表示させる場合、その数値を入力します。
単位
単位を指定する場合、単位とその位置を入力します。
表示
数値を右寄せで表示するか左寄せで表示するかを選択します。
桁区切り
桁区切りを行うかどうかを選択します。
桁区切りを行う場合、ユーザーが入力した数値は3桁区切りで表示されます。
※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
計算式の設定
1
入力項目の登録画面で「計算式」を選択し、 「次へ」ボタンをクリックします。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
項目名
項目名を入力します。
単位
単位を指定する場合、単位を入力し、位置を選択します。
小数点
有効な桁数を指定します。
計算内容
「計算式を指定する」と「選択された項目を合計する」から選択します。
操作方法については、「計算式を指定するには」、または「選択された項目を合計するには」をご覧ください。
合計欄の表示
合計欄を表示するかどうかを選択します。
表示
計算式を右寄せで表示するか左寄せで表示するかを設定します。
桁区切り
桁区切りを行うかどうかを選択します。
桁区切りを行う場合、ユーザーが入力した数値は3桁区切りで表示されます。
※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
計算したい項目が選択肢に表示されない
「計算内容」の選択肢に表示されるのは、種類が「数 値」および「計算式」の項目のみです。選択肢に表 示されない項目の種類を変更してください。
■ 計算式を指定するには

「計算式を指定する」を選択した後、プルダウンメニューで選択した項目や入力した値(定数)を使って計算式(四則計算)を指定します。

@項目名、定数
四則計算したい項目を選択します。「定数」を選択した場合は、下の「定数」欄にその値を入力します。
A演算記号
演算記号(+−×÷)を選択します。

■ 選択された項目を合計するには

「選択された項目を合計する」を選択した後、対象となる項目を選択して「追加」ボタンをクリックし、右側の一覧に追加します。

合計の対象からはずす項目があるときは、右側の一覧から項目を選択して「削除」ボタンをクリックします。

日付の設定
1
入力項目の登録画面で「日付」を選択し、「次 へ」ボタンをクリックします。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
項目名
項目名を入力します。
初期状態
エリア内に日付をあらかじめ表示させる場合、その日付を指定します。
項目値を入力する時点での日付を表示させる方法と、特定の日付を表示させる方法があります。
※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
チェックボックスの設定
1
入力項目の登録画面で「チェックボックス」 を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
項目名
項目名を入力します。
初期状態
あらかじめ選択させておく場合は、「チェックされた状態」を選択します。
※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
チェックボックス複数の設定
1
入力項目の登録画面で「チェックボックス複 数」を選択し、「次へ」ボタンをクリックし ます。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
項目名
項目名を入力します。
チェックボックス項目
チェックボックスの項目を1行に1項目ずつ入力します。
初期状態
あらかじめ選択させておく場合は、「チェックボックス複数」の中から該当する文字列を入力します。
※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
ラジオボタンの設定
1
入力項目の登録画面で「ラジオボタン」を選 択し、「次へ」ボタンをクリックします。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
項目名
項目名を入力します。
ラジオ項目
選択肢を1行に1項目ずつ入力します。
初期状態
あらかじめ選択させておく場合は、「ラジオ項目」の中から該当する文字列を入力します。
※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
プルダウンメニューの設定
1
入力項目の登録画面で「プルダウンメ ニュー」を選択し、「次へ」ボタンをクリッ クします。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
項目名
項目名を入力します。
プルダウン項目
プルダウンメニューの項目を1行に1項目ずつ入力します。
初期状態
あらかじめ選択させておく場合は、プルダウン項目の中から該当する文字列を入力します。
※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
添付ファイルの設定
1
入力項目の登録画面で「添付ファイル」を選 択し、「次へ」ボタンをクリックします。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
項目名
項目名を入力します。
※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
ラベル(表示のみ)の設定
1
入力項目の登録画面で「ラベル(表示のみ)」 を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
※ 入力項目の登録画面の表示方法→「申請書を新規登録す る」の手順1〜3
2
必要事項を入力し、「登録」ボタンをクリッ クします。
表示する文字
ラベルとして表示する文字を入力します。
※ 上記の表にない要素については、「各項目に共通の設定」を ご覧ください。
※ 入力制限について→「ワークフロー」
作成した項目が、一覧に追加されます。
1行にラベル(表示のみ)だけを設定する場合、申 請書の項目名は表示されません。
1行に複数の項目を配置する場合、最初の項目を「ラ ベル(表示のみ)」にすると、2項目目の「表示」設 定が有効になります。
各項目に共通の設定
■ 説明
説明や注意などを項目に加える場合に入力します。
入力した文字列は項目内容の説明として表示されま す。
■ 必須項目
申請の際、項目の入力を必須にするかどうかを選択します。
「入力項目を必須にする」を選択した場合は、項目の 右側に「*」が表示されます。
■ 配置
直前の項目との位置関係を選択します。
「改行して下に配置する」を選択した場合は、下図の ように表示されます。
「直前の項目の右側に配置する」を選択した場合は、 下図のように表示されます。
1行に複数の項目を表示する場合、申請書の項目名 は、ラベル(表示のみ)を除いた最初の項目の「項 目名」が設定されます。
申請書をインポートする
CSVファイル形式のデータを申請書としてインポートします。
ファイルの作成方法
読み込み元のCSVファイルを作成する方法については、申請書インポート画面の「ファイル形式の項目順の説明」 をご覧ください。
1
ワークフロー画面を表示し、「申請書管理」 →「申請書インポート」の順にクリックしま す。
※ ワークフロー画面の表示方法→「管理者メニューの画面説 明」
申請書インポート画面が表示されます。
ワークフローオプションを未契約の場合、ご利用で きる申請書は3件までです。既存の申請書を削除し てから、インポートしてください。
2
「インポートするCSVファイル名」の「参照」 ボタンをクリックします。
ファイルの選択画面が表示されます。
3
作成したCSVファイルを選択し、「開く」ボ タンをクリックします。
「インポートするCSVファイル名」にCSVファイル名 が表示されます。
4
「登録」ボタンをクリックします。
正常に登録されると、次手順のような画面が表示され ます。
5
「戻る」ボタンをクリックします。
申請書をエクスポートする
申請書をCSVファイル形式でエクスポートします。
1
ワークフロー画面を表示し、「申請書管理」 →「申請書エクスポート」の順にクリックし ます。
※ ワークフロー画面の表示方法→「管理者メニューの画面説 明」
申請書エクスポート画面が表示されます。
2
エクスポートする申請書を選択し、「ファイ ル出力」ボタンをクリックします。
ファイルのダウンロード画面が表示されます。
3
「保存」ボタンをクリックします。
名前を付けて保存画面が表示されます。
4
任意の場所に保存します。
5
保存したファイルを開くと、その内容が表示 されます。
登録されているデータは行ごとに表示されます。
A列の項目の意味は次の通りです。
P
申請書情報(申請書名、カテゴリ、説明)が表示されます。
I
入力項目の設定内容が表示されます。
R
申請書の経路が表示されます。
利用者選択の初期状態を設定する
申請書の利用について、グループの初期状態を設定します。新規に登録するすべてのグループは、ここで設定した状態になります。登録済みのグループについては変更されません。
1
ワークフロー画面を表示し、「申請書管理」 →「利用者選択の初期状態設定」の順にク リックします。
※ ワークフロー画面の表示方法→「管理者メニューの画面説 明」
利用者選択の初期状態設定画面が表示されます。
2
必要事項を選択し、「設定」ボタンをクリッ クします。
利用する
申請書を利用できます。
利用しない
申請書を利用できません。
正常に設定されると、次手順のような画面が表示され ます。
3
「OK」ボタンをクリックします。
設定が有効になります。
利用者選択(申請書)画面を表示する
申請書の利用者を選択する画面は、以下の方法で表示します。
1
ワークフロー画面を表示し、「申請書管理」 →「利用者選択」の順にクリックします。
※ ワークフロー画面の表示方法→「管理者メニューの画面説 明」
2
利用者選択(申請書)画面が表示されます。
【使用可能】と表示された申請書は、ユーザーが利用 できる申請書です。ユーザーの新規申請の一覧に表 示されます。
【編集中】と表示された申請書は、管理者が編集作業 中のため、ユーザーは利用できません。
申請書の利用者をグループごとに設定する
申請書の利用者を、グループごとに設定できます。
設定する前には、必ず、グループを登録してください。グループを登録する方法については、「グループの登録」をご覧ください。
利用者選択で「利用しない」と設定した場合
・ 「利用しない」と設定されたグループに所属するユーザーは、該当の申請書が新規申請の一覧に表示されず、利 用できなくなります。
・ 「利用しない」と設定されたグループに所属するユーザーは、該当の申請書の経路の選択画面に表示されず、承 認者および確認者として指定することができません。
1
利用者選択(申請書)画面を表示し、利用者 を設定する申請書を選択して「利用者選択」 ボタンをクリックします。
※ 利用者選択(申請書)画面の表示方法→「利用者選択(申 請書)画面を表示する」
利用者選択[グループごとに設定]画面が表示されま す。
2
グループごとに利用設定を選択し、「設定」 ボタンをクリックします。
※ 申請書の利用者をユーザーごとに設定する方法→「申請書 の利用者をユーザーごとに設定する」
利用する
該当の申請書を利用できます。
利用しない
該当の申請書を利用できません。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
数字
該当のページを表示します。
正常に設定されると、次手順のような画面が表示され ます。
3
「OK」ボタンをクリックします。
設定が有効になります。
4
「閉じる」ボタンをクリックします。
利用者選択[グループごとに設定]画面が閉じます。
グループで利用設定をしたはずなのに、設定が有効にならない
上記の設定をしても、ユーザーごとの設定で「グループの設定」が選択されていない場合、設定は有効になりませ ん。ユーザーごとの設定画面で、「グループの設定」に変更してください。
ユーザーごとの設定方法については、「申請書の利用者をユーザーごとに設定する」をご覧ください。
申請書の利用者をユーザーごとに設定する
申請書の利用者を、ユーザーごとに設定できます。
設定する前には、必ず、ユーザーを登録してください。ユーザーを登録する方法については、「ユーザーの登録」をご覧ください。
利用者選択で「利用しない」と設定した場合
・ 「利用しない」と設定されたユーザーは、該当の申請書が新規申請の一覧に表示されず、利用できなくなります。
・ 「利用しない」と設定されたユーザーは、該当の申請書の経路の選択画面に表示されず、承認者および確認者と して指定することができません。
1
利用者選択(申請書)画面を表示し、利用者 を設定する申請書を選択して「利用者選択」 ボタンをクリックします。
※ 利用者選択(申請書)画面の表示方法→「利用者選択(申 請書)画面を表示する」
利用者選択[グループごとに設定]画面が表示されま す。
2
「ユーザーごとに設定」をクリックします。
3
ユーザーごとに利用設定を選択し、「設定」 ボタンをクリックします。
※ 申請書の利用者をグループごとに設定する方法→「申請書 の利用者をグループごとに設定する」
利用する
該当の申請書を利用できます。
利用しない
該当の申請書を利用できません。
グループの設定(利用する)
利用者をグループごとに設定する場合に選択します。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
数字
該当のページを表示します。
正常に設定されると、次手順のような画面が表示され ます。
ユーザーをグループで絞り込む
「対象」でグループ名を選択すると、選択したグルー プに所属するユーザーのみが表示されます。
4
「OK」ボタンをクリックします。
設定が有効になります。
5
「閉じる」ボタンをクリックします。
利用者選択[ユーザーごとに設定]画面が閉じます。
利用者選択一覧をファイル出力する
すべての申請書の利用者選択情報を、CSVファイル形式で出力します。
1
利用者選択(申請書)画面を表示し、「一覧 出力」ボタンをクリックします。
※ 利用者選択(申請書)画面の表示方法→「利用者選択(申 請書)画面を表示する」
ファイルのダウンロード画面が表示されます。
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「保存」ボタンをクリックします。
名前を付けて保存画面が表示されます。
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任意の場所に保存します。
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保存したファイルを開くと、その内容が画面 に表示されます。
A列
申請書名が表示されます。
B列以降
ユーザー名と利用者選択情報が表示されます。○は「該当のキャビネット用申請書を利用できる」、×は「該当のキャビネット用申請書を利用できない」という設定を示しています。
経路をチェックする
申請経路に問題がある申請書をチェックし、経路を変更することができます。
申請経路のチェック条件
申請経路に問題ありとしてチェックする条件は、次の2つです。
・ 経路の初期状態として、該当の申請書を「利用しない」と設定されたユーザーが選択されている
・ 経路の初期状態として、ユーザー登録から削除されたユーザーが選択されている
ここでは、該当の申請書を「利用しない」と設定されたユーザーについて、チェックする方法をご案内しています。サービスから削除されたユーザーについても、同様の操作方法でチェックできます。
経路の詳細を確認する
申請経路に問題がある申請書を確認できます。管理者が確認している間も、ユーザーは該当の申請書を利用することができます。
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ワークフロー画面を表示し、「申請書管理」 →「経路チェック」の順にクリックします。
※ ワークフロー画面の表示方法→「管理者メニューの画面説 明」
経路チェック画面が表示されます。
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「`利用しない'に設定されているユーザー」 をクリックします。
※ サービスから削除されたユーザーをチェックする場合は、 「削除されているユーザー」を選択してください。
経路チェック一覧画面が表示されます。
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確認する申請書を選択し、「詳細表示」ボタ ンをクリックします。
申請書の詳細画面が表示されます。
【使用可能】と表示された申請書は、ユーザーが利用 できる申請書です。ユーザーの新規申請の一覧に表 示されます。
【編集中】と表示された申請書は、管理者が編集作業 中のため、ユーザーは利用できません。
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確認が終わったら、「一覧に戻る」ボタンを クリックします。
※ 経路の変更方法→「経路を変更する」
申請書の
プレビュー
申請内容を入力する画面のレイアウトを確認できます。詳しくは、「申請書のレイアウトを確認するには」をご覧ください。
経路の
プレビュー
経路を指定する画面のレイアウトを確認できます。詳しくは、「申請書の経路を確認するには」をご覧ください。
サービスから削除された承認者・確認者 の表示
次のように、名前が取り消し線付きで表示されます。
申請書を「利用しない」と設定された承 認者・確認者の表示
名前の右に が表示されます。
経路を変更する
変更作業を開始すると、ユーザーは該当の申請書を利用できなくなります
・ 新規の申請を出せない
該当の申請書は、ユーザーの新規申請の一覧に表示されなくなります。変更後は一覧に表示されるようになり、 新規の申請が可能です。
・ 保存した申請書を利用できない
該当の申請書は、保存した内容を利用して申請を出すことができなくなります。変更後も申請を出すことはでき ません。
・ 過去の申請書を利用できない
該当の申請書は、過去の申請を利用して新たに申請を出すことができなくなります。変更後は、再利用可能です。
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経路チェック一覧画面を表示し、変更する申 請書を選択して「変更」ボタンをクリックし ます。
※ 経路チェック一覧画面の表示方法→「経路の詳細を確認す る」
申請書情報の変更画面が表示されます。
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「編集を開始する」ボタンをクリックします。
申請書の経路変更画面が表示されます。
「編集を開始する」ボタンをクリックすると、申請書 は【編集中】の状態になります。以降の手順で「完 了する」ボタンをクリックしない限り、【編集中】の 状態が継続します。
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変更する個所を入力し、「完了する」ボタン をクリックします。
登録
新規に経路を追加できます。詳しくは、「申請書を新規登録する」の手順8〜10をご覧ください。
変更
選択した経路の内容を変更できます。詳しくは、「項目や経路を変更するには」をご覧ください。
削除
選択した経路を削除できます。詳しくは、「項目や経路を削除するには」をご覧ください。
コピー
選択した経路と同じ内容の経路を追加できます。詳しくは、「項目や経路をコピーするには」をご覧ください。
経路の
プレビュー
経路を指定する画面のレイアウトを確認できます。詳しくは、「申請書の経路を確認するには」をご覧ください。
※ 経路の並び順を変更できます。詳しくは、「項目や経路の 並び順を変更するには」をご覧ください。
設定が有効になります。