キャビネット管理者の設定

キャビネット管理者を設定します。

キャビネット管理者設定とは
キャビネットの管理者権限の一部を任意のユーザーに設定する機能です。
管理者は、キャビネット単位でキャビネット管理者を設定できます。1つのキャビネットに、複数のユーザーをキャビネット管理者として設定することが可能です。
キャビネット管理者は、管理者が指定したキャビネットの階層下で、次の機能を利用することができます。
機能名
機能概要(キャビネット管理者)
キャビネット設定
キャビネットの登録、変更、削除、移動、並び順設定を行えます。

※ アクセス権管理、アクセス権一覧出力は、利用できません。

※ 連携キャビネットとして、新たなキャビネットを登録することはできません。

※ 連携キャビネット自体の変更や削除はできません。

キャビネット一括登録
パソコンに保存されているフォルダやファイルを、キャビネットに一括登録できます。

※ 一括登録先として、連携キャビネットを指定することはできません。

キャビネットデータ管理
キャビネットデータのダウンロード、削除が行えます。
キャビネット管理者設定画面を表示する
キャビネット管理者を設定するための画面は、以下の方法で表示します。
1
ドキュメント管理画面を表示し、「キャビ ネット管理」→「キャビネット管理者設定」 の順にクリックします。
※ ドキュメント管理画面の表示方法→「管理者メニューの画 面説明」
2
キャビネット管理者設定画面が表示されま す。
キャビネット管理者を設定する
作成したキャビネット単位で、キャビネット管理者を設定します。

・ キャビネット管理者を設定できるのは、第1階層のキャビネットのみです。

・ 1つのキャビネットに、複数のキャビネット管理者を設定することができます。

・ キャビネット管理者は、キャビネットのアクセス権を設定できません。キャビネット管理者の登録したキャビネットのアクセス権は、第1階層のキャビネットのアクセス権が引き継がれます。ただし、キャビネットを一括登録した場合、キャビネットのアクセス権は、アクセス権の初期状態設定に従って付与されます。

1
キャビネット管理者設定画面を表示し、キャ ビネット管理者を設定するキャビネットを 選択して「キャビネット管理者選択」ボタン をクリックします。
※ キャビネット管理者設定画面の表示方法→「キャビネット 管理者設定画面を表示する」
キャビネット管理者選択画面が表示されます。
2
「ユーザー一覧」からキャビネット管理者に 設定するユーザーを選択し、「追加」ボタン をクリックします。
全選択
表示されているユーザーをすべて選択します。
解除
選択をすべて解除します。
ユーザーをグループで絞り込む
「ユーザー一覧」下のプルダウンメニューでグループ 名を選択すると、選択したグループに所属するユー ザーのみが表示されます。
3
設定を取り消したいユーザーがいる場合、 「選択されたユーザー」から削除するユー ザーを選択し、「削除」ボタンをクリックし ます。
全選択
表示されているユーザーをすべて選択します。
解除
選択をすべて解除します。
4
すべての設定を終了したら、「変更」ボタン をクリックします。
正常に設定されると、次手順のような画面が表示され ます。
5
「OK」ボタンをクリックします。
設定が有効になります。
6
さらに設定する場合は、1〜5の手順を繰り 返します。
キャビネット管理者一覧をファイル出力する
設定したキャビネット管理者の情報をCSVファイル形式で出力します。
1
キャビネット管理者設定画面を表示し、「一 覧出力」ボタンをクリックします。
※ キャビネット管理者設定画面の表示方法→「キャビネット 管理者設定画面を表示する」
2
ファイルのダウンロード画面が表示される ので、任意の場所に保存します。
3
保存したファイルを開くと、その内容が画面 に表示されます。
キャビネット名
キャビネット名が表示されます。
ユーザー名
該当キャビネットのキャビネット管理者に設定されたユーザー名が表示されます。